球春到来!2月1日のプロ野球8球団(の親会社)株価をチェック|定点観測

 2026年2月1日。プロ野球のキャンプが始まった。本来であれば、この日に各球団(の親会社)の株を購入し、キリを良くしたかった。しかしぼくはモッていない。あいにくの日曜日である。

 とはいえ、球春到来の節目の日に株価を紹介しないのは、定点観測を行う上でいただけない。

目次

2026年2月1日のNPB各球団(親会社)の株価

 日曜日の株価は、すなわち金曜日の終値である。1月30日(金)の終値は下記のとおりだった。

球団株価(1株)
ヤクルト(2267)2,492円
DeNA(2432)2,531円
阪神(9042)4,316円
オリックス(8591)4,694円
ソフトバンク(9984)4,253円
日本ハム(2282)6,968円
楽天(4755)925円
西武(9024)4,095円

 この株価が今期の基準値となる。ここから月ごとではなく、あくまで野球界の節目やトピックで定点観測をしていく。ちなみにぼく自身は、2月1日に株を揃っている状態にしたかったこともあり、1月25日に8社の株を購入している。そこからの増減はまた別の評価となる。

やきゅとう編集長の損益

 下記がやきゅとう編集長の2/1時点における損益である。

球団株価取得価格損益
ヤクルト(2267)2,492円2,557円-65円
DeNA(2432)2,531円2,548円-17円
阪神(9042)4,316円4,250円+66円
オリックス(8591)4,694円4,655円+39円
ソフトバンク(9984)4,253円4,072円+181円
日本ハム(2282)6,968円6,985円-17円
楽天(4755)925円935円-10円
西武(9024)4,095円4,080円+15円
合計+192円

 キャンプが始まる直前の自主トレ期間中は192円のプラスであった。金額としては大きくないが、マイナスよりはずっといい。シーズン開幕までにどのような推移をたどるのか楽しみだ。

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この記事を書いた人

画像作成中。野球はガチ。投資は投信の経験が2年ほどの初心者。

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